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2017年9月23日、北海道ハムフェアーがオープンしました。

テープカットは、JG1KTC高尾JARL会長、総合通信局 三木氏、日本アマチュア無線振興協会 三木氏、JARL地方本部 JH8HLU正村本部長で行われました。


各地から来た皆さんで賑わう会場です、
シャレではありませんが、59のブースが皆さんのお越しをお待ちしています。
各ブースの紹介を随時させていただきます




オノウエ印刷さんは、八重洲無線のFT−65を2台を提供していただき、今日、明日と”じゃんけん大会”を行ない勝利者にプレゼントします。
(写真は、手書きのポスターを前にしたオノウエ印刷さんの社長さんです。太っ腹の企画 TNXです。)
今日、23日は、15:00 明日、24日は、14:45から行います。

その後に、別な品物のオークションとなりますので、ぜひ、いらしてください。
当たる確率が高いですよ。 FT−65を貴局のものに。(^^)hi
 
総務省のブースでは、電子申請・届け出システムの体験コーナーを設置しています。


御存知、八重洲無線のブースです。


アナログの430MHZの新製品のレピーターを展示。wiresも接続したデモを行っています。
デュープレクサーも小型となり、本体と合わせて、かなりリーズナブルで提供できるそうです。

新しいモービル用のHFトランシーバー  YSK−891は、アンテナチューナーと展示されています。



アイコム株式会社のブースです。
今回の目玉は、来週発売予定のIC−7610を展示。
さすがに話題の新製品、注目を浴びています。



JARL石狩後志支部&ラジオ少年のブースでは、2石トランジスタラジオ(スピーカー付)を30台を用意をして、無料で提供しマンツーマンの製作講習会をしています。
スピーカーで、ちゃんと鳴るラジオなんです。(ラジオ少年製)


3エリア6mAMロールコールグループでは、50MHZトランシーバーの基盤を500円で用意。

パーツも販売しており、緑のパッケージに注目ということでして、このDBMは、ここでしか手に入らないというものだそうです。
自作派には、なじみ深いトランジスタ 2SC1815というブース名にして、今年もユニークな商品を出品しています。
12BH7Aのプッシュプルの真空管アンプが、なんと1000円。送信真空管
測定器、アナライザー、無線機を用意しています。
なんでも10円コーナーも面白いものです。
レアなものとしては、ビンテージの5級スーパーラジオが1000円です。
マイクロ波で遊ぼう
今回は、目玉として光通信のシステムを用意、音声と映像用のデモを行っています。
今回も出店の「ライセンスフリーでいこう!道産子CBer ライセンスレディオフォーラム」は、CB無線機を展示、丸形メータをつけたSR−01は、コリンズのKWM2を彷彿させるようなデザインで、格好がいいんです。
もう一台の写真は、以前、販売していたSONYの無線機の筐体を元に、技適認定を取得したものでして、全国に20台少しというレアものでして、値段のつけようがないという無線機ですので、これも是非、ご覧になってください。
まずは、最初のレポートでして、随時、レポートさせていただきます。