2エリアからやってきた「JO2ASQ」のブースは、工夫を凝らしたアンテナが展示されています。
この右手のアンテナ、車の上に置くだけで全バンドで運用できるというすぐれもの。
ボビンに相当するプラスチックも、あっと驚く廉価なものを使っているんです。
このボビンは見事なアイデアでして、これで、手軽に移動運用ができそうです。
モービルアンテナも、このような自作品を展示しています。
北海道6mSSBロールコールのブースは、確か6mSSB専用機と思われる懐かしいトランシーバーがありまして、その上には、なにやら説明が書かれています。
なんと、50Mhzの千歳ビーコンでして、ICー60を上にID装置があります。
なるほどです。製作者を見れば、千歳の有名な方でした。(^^)
氏のスキルは、現役時代からすばらしく、卒業された今でも、多くの相談を受けています。
そうそう、現在のビーコンは、2代目だそうです。
ブースに座る JH8XVH市川さん、となりには2ndさんでして、とっても微笑ましいのです。

ジャンク多数を持ち込み販売。2Mのリニアアンプは、なんと1000円。


JR8DAGのAM&QRPホームページです。
東京ハムフェアーの自作品コンテストで常に入賞している自作機器でして、デザインも考慮されていて、使うことを想定されています。

レディメイドではない、自作の楽しみが、ここにありまして、これらの機器は、”アマチュア無線技術士”であることを思い出させてくれます。





初日に行われました講演は好評でして、多くの方が聴講されています。
上写真は、左 「新製品 IC−7610の技術」についてをアイコム株式会社 
右 「新製品の技術と魅力」 八重洲無線株式会社
日曜日は、5つの講演が用意をされています。
スケジュールは、こちらをご覧ください。


第一電波工業株式会社では、会場外の駐車場に、キャンピングピングカーを展示。



話題のキャンピングカーに無線機とアンテナを積み、キャンピングカーモービルを提案。
バンコン型の求めやすい車のこの提案。欲しくなります。